| コップ酒 |
| 2010年7月21日(水曜日) 14:38 | |||
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人生にナニを求めようか。 “これ以上のものはない”というのを、確認する旅となりました。 前職では毎月のように訪れていた阿波徳島。鳥頭な人の日記を読み、居ても立ってもおられず・・・、ああ、市内は4年ぶりです。 好きな徳島ラーメン店へ向かう道に、をを! 「立ち呑みできるかな?」 「立ちではなさそうやけど、呑めそう 迷うことなく入店。 クーラーなどもちろんないけど、店奥の勝手口が開け放たれており、すばらしくここちよい風が抜ける。 艶然と扇を(うちわやけど)遣るおかあさん、もとい女王様。 女王「なに呑む?」 ゆる「ビ・・・んにゃ酒を」 女王「ん」 ゆる「あ、これ徳島の酒ですか」 女王「そやよ。そこの」 ゆる「ああ、鮎喰と書いたある」 女王「そ、ええ酒よ」 ゆる「はい、んならこれを」 女王「ん、コポコポコポ」 ゆる「んはー 女王「はは、うまいやろ」 ゆる「はい」 客用の椅子は酒瓶のケースやけど、女王様はエマニエル椅子みたいな豪華回転式。くるりと回せば水道の蛇口にも手が届き、水割りを所望するお客にも立たないでサーブできるようになってます。 何年モノ? これ以外にもラベルが読み取れないほど年を重ねたお酒が並んでおりましたが、初訪の身なればあまりあつかましくもできず、ぐっと唾を飲む。 人はなんのために外で酒を呑む? ここに答がありました。 「平田酒店」@徳島市佐古 オマケ:ここもたみゃりませんでした。鳥頭な人さんおおきによ。 「両国酒店」@徳島市両国
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